Jackeryを買って、それで十分だと思っていませんか?
実は我が家に届いた時、充電が30%しかありませんでした。
満充電には2.5時間。停電してから気づいても、もう遅いのです。
この記事では、届いたその日にやっておきたい5つの準備を、実際に試した写真付きで紹介します。
充電を含め準備をして、いざという時に備えましょう!
① まずは「満充電」にする
届いたらまず100%まで充電すること。
我が家のJackery1000は届いた時、30%の充電がありました。
届いた時は充電MAXではないようです。

30%はちょっと不安なので早速充電しました。
すると100%充電できるまで約2時間半もかかったので、これは届いたらすぐにやるべきです!
意外と時間がかかります。

②スマホの充電ができるか「放電確認」
放電確認とは、難しいことではありません。
満充電にしたあと、実際に電気を使って残量が正しく減っていくかを目で見て確認する、それだけです。
実際にスマホの充電器をJackeryに接続して、正しく充電されるか試してみましょう!

①画面左側の電源ボタン(POWER)を長押し→画面が点灯する
②使いたい端子(コンセントならAC、USBならUSB)のボタンを押す
③充電器を接続する
今回はコンセントで接続してみましたが、USB端子でも充電できました。
色々実験してみるとだんだん楽しくなってきましたよ!
万が一「うまく充電できない」「画面がつかない」などありましたら、Jackery公式HPにてトラブルシューティングを確認してみてください。
それでも解決できない場合は、Jackery公式HPの「サポート」よりチャットやメール、LINEでも問い合わせができますよ!
購入後のサポートもしっかりしています。
③ 設置場所を決める
数あるポータブル電源の中で、Jackeryは業界最軽量とコンパクトさも魅力です。
それでもJackery1000は10.8kgと1〜2歳の子どもと同じくらいで意外と重いんです。
なので玄関やリビングの隅など「すぐに持ち出せて、かつ邪魔にならない場所」を決めます。
ただし、直射日光が当たる場所や、湿気が多い場所は避けるようにしましょう。

ちなみに我が家はリビングのちょうど中央にあるコンセント付近に置いています。
災害時だけでなく普段から使用していますので、みんなが使いやすい場所=リビングにしました。
定位置を決めておくことで、停電が起きた時にすぐ電源を確保することができます。
また、家族で「ここに置いておくからね」と共通認識を持つことで、万が一のときに誰でも対応できます。
④ 家族全員で「使い方」を共有
「機械のことはパパに任せているから…」というご家庭、多いですよね。
でも、災害はパパが仕事で不在の時に来るかもしれません。
家族みんなが使えるように「3分間の防災操作テスト」をやっておきましょう!
①画面左側の電源ボタン(POWER)を長押し→画面が点灯する
②使いたい機能(コンセントならAC、USBならUSB、ライト)のボタンを押す
③ボタン横の「緑のランプ」がついたのを確認する

「このボタンを押すと、電気がつくんだよ!」とゲーム感覚でお子さんと一緒にスマホを充電してみてください。
一度でも自分で触ったことがあれば、停電パニックの中でも「あ、あのボタンだ!」と思い出せるはずです。
4歳の娘にもやってもらいましたが、すぐに使えるようになりました!
ライトのON/OFFが楽しくて何度もやっていました笑
⑤「カレンダー」に登録!半年に一度のジャクリ健康診断
Jackeryは自然放電が少ないのが自慢ですが、それでも「いざという時に電池切れ」という事態は絶対に避けたいもの。
そこでおすすめなのが、スマホのカレンダーへの定期登録です!
おすすめのスケジュール: 3月(春の防災月間)と9月(防災の日)の年2回
【やることリスト】
- 残量が80%以上あるかチェック(減っていたら継ぎ足し充電)
- 埃をサッと拭き取る
- 実際にスマホを繋いで1分だけ充電してみる
たったこれだけです。休日の5分あればすぐにできます。
その他の防災バッグなども半年または年に1回の点検(ローリングストック)をオススメしています。
ぜひ一緒にJackeryの健康診断も行っておきましょう!
\ローリングストックについての記事はこちら/

【おまけ】ソーラーパネルの展開練習(持っている場合)
もし、Jackeryとセットで「ソーラーパネル(SolarSaga)」も購入しているなら、絶対に一度は「ベランダや庭で実際に広げて、充電するテスト」を行ってください!
「太陽の光に当てるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実はぶっつけ本番でやると、焦ってうまくいかないことが多いそう。
実は我が家もまだやったことがなかったので、この機会にソーラーパネルの練習をしてみました!

太陽の方向に向けてソーラーパネルを設置!
次に本体とソーラーパネルを専用コードで繋ぎます。


5月中旬の晴れ、最高気温28度のこの日は56W(INPUTの数値)の発電量でした。
初めてでも1人でここまで約5分くらいでできました!
一度でも練習しておくことで、「あの時こうしたな」とうろ覚えでもいいのでいざという時に役に立つと思います。
もし大地震などで1週間以上停電が続いた場合、コンセントからの充電はできません。
予算に余裕があれば、後からでもソーラーパネルを買い足しておくことを強くおすすめします。
太陽が出ている限り電気が作れるという安心感は、何にも代えがたいですよ!
まだソーラーパネルを持っていないという方はこちらからチェック!👇
まとめ:Jackeryは「いつでも使える状態」にしてこそ本領発揮!
Jackery購入後にやるべきことを5つご紹介しました。
① まずは「満充電」にする
②スマホの充電ができるか「放電確認」
③ 設置場所を決める
④ 家族全員で「使い方」を共有
⑤半年に一度のジャクリ健康診断をカレンダーへ登録
【おまけ】ソーラーパネルの展開練習(持っている場合)
Jackeryのポータブル電源が家に届いた時の「これで一安心!」という気持ち、すごくよくわかります。
でも、今回ご紹介した事前準備をして初めて、その安心感は「本物」になります。
いざという時、暗闇の中でパニックにならずに暖房やスマホの充電器をサッと繋げるか。
パパが不在のタイミングでも、ママや子供たちが迷わず使えるか。
買ったまま押し入れに眠らせておくのではなく、ちょっとした手間をかけるだけで、Jackeryは「ただの重たい箱」から「家族の命と笑顔を守る、最も頼もしい相棒」に変わります。
ぜひ今度の週末の5分を使って、ご家族みんなで「ジャクリの健康診断」と「操作テスト」をやってみてくださいね!
「備えあれば憂いなし」。完璧な準備で、心からの安心を手に入れましょう!
\ 停電が長引いても安心!Jackery純正アイテムをチェック /
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