「高いポータブル電源をついに買った!これで我が家の防災も安心!」
…ちょっと待ってください!届いた箱を、そのまま押し入れの奥にしまっていませんか?
決して安くないJackery(ジャクリ)のポータブル電源。
購入ボタンを押して家に届くと、それだけで「大仕事を終えた!」と大きな安心感に包まれますよね。
我が家も届いた日はとてもホッとしました笑
でも、想像してみてください。いざ大地震が起きて、部屋が真っ暗になった時。
「あれ?電源が入らない…(充電がない)」
「説明書がどこかわからない!どうやってコンセント使うの?」
「使い方がわからず、パパが帰ってくるまでママ一人じゃ動かせない…」
もしこんな状況になってしまったら、せっかく子供を守るために買った高額なアイテムも『宝の持ち腐れ』になってしまいます。
本当の防災は、「買って終わり」ではなく「家族全員が、いつでもすぐに使える状態にしておくこと」がゴールです!
そこでこの記事では、Jackeryが家に届いたら「絶対にやっておくべき事前準備と確認事項」を、パパママ目線でわかりやすく解説します。
難しい機械の知識は一切不要!
休日の5分でサクッと終わる内容なので、ぜひこの記事を読みながら、一緒に我が家の防災を「完璧」なものに仕上げていきましょう!
① まずは「満充電」と「放電確認」
届いたらまず100%まで充電すること。
また、一度家電やスマホを繋いで「正しく放電(給電)されるか」を確認しておきましょう。

我が家のJackrey1000は届いた時、30%の充電がありました。
100%貯まるまで約2時間半かかったので、前もってやっておくべきだと感じました!

ぶっつけ本番はパニックの元。
取扱説明書を見て、基本動作の確認もしておくとバッチリです。
② 設置場所のシミュレーション(定位置を決める)
10.8kgは重いので、玄関やリビングの隅など「すぐに持ち出せて、かつ邪魔にならない場所」を決めます。
ただし、直射日光が当たる場所や、湿気が多い場所は避けること。

定位置を決めておくことで、停電が起きた時にすぐ電源を確保することができます。
また、家族で「ここに置いておくからね」と共通認識を持つことで、万が一のときに誰でも対応できます。
③ 家族全員で「ボタンの押し方」を共有
「機械のことはパパに任せているから…」というご家庭、多いですよね。
でも、災害はパパが仕事で不在の時に来るかもしれません。
そんな時のために、家族全員で「3分間の防災操作テスト」をやっておきましょう!
教えるのはこれだけ:
①画面左側の電源ボタン(POWER)を長押し→画面が点灯する
②使いたい場所(コンセントならAC、USBならUSB)のボタンを押す
③ボタン横に「緑のランプ」がついたのを確認する

「このボタンを押すと、電気がつくんだよ!」とゲーム感覚でお子さんと一緒にスマホを充電してみてください。
一度でも自分で触ったことがあれば、停電パニックの中でも「あ、あのボタンだ!」と思い出せるはずです。
きっと興味を持ってやってくれると思いますよ!
本体の見える場所に、テプラや付箋で「①主電源 → ②ACボタン」と番号を振って貼っておくのもおすすめ。
これなら説明書を探す手間も省けます!
(貼らなくてもいいほど簡単なので我が家は貼っていません笑)
④「カレンダー」に登録!半年に一度のジャクリ健康診断
Jackeryは自然放電が少ないのが自慢ですが、それでも「いざという時に電池切れ」という事態は絶対に避けたいもの。
そこでおすすめなのが、スマホのカレンダーへの定期登録です!
おすすめのスケジュール: 3月(春の防災月間)と9月(防災の日)の年2回
【やることリスト】
- 残量が80%以上あるかチェック(減っていたら継ぎ足し充電)
- 埃をサッと拭き取る
- 実際にスマホを繋いで1分だけ充電してみる
その他の防災バッグなども半年に1回の点検(ローリングストック)をオススメしています。
ぜひ一緒にJackreyの健康診断も行っておきましょう!
\ローリングストックについての記事はこちら/

⑤ソーラーパネルの展開練習(持っている場合)
もし、Jackeryとセットで「ソーラーパネル(SolarSagaなど)」も購入しているなら、絶対に一度は「ベランダや庭で実際に広げて、充電するテスト」を行ってください!
「太陽の光に当てるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実はぶっつけ本番でやると、焦ってうまくいかないことが多いそう。
実は我が家もまだやったことがなかったので、この機会にソーラーパネルの練習をしてみました!

太陽の方向に向けてソーラーパネルを設置!
次に本体とソーラーパネルを専用コードで繋ぎます。


5月中旬の晴れ、最高気温28度のこの日は56W(INPUTの数値)の発電量でした。
初めてでもここまで約5分くらいでできました!
一度でも練習しておくことで、「あの時こうしたな」とうろ覚えでもいいのでいざという時に役に立つと思います。
もし大地震などで1週間以上停電が続いた場合、コンセントからの充電はできません。
予算に余裕があれば、後からでもソーラーパネルを買い足しておくことを強くおすすめします。
太陽が出ている限り電気が作れるという安心感は、何にも代えがたいですよ!
まだソーラーパネルを持っていないという方はこちらからチェック!👇
Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル
まとめ:Jackeryは「いつでも使える状態」にしてこそ本領発揮!
Jackeryのポータブル電源が家に届いた時の「これで一安心!」という気持ち、すごくよくわかります。
でも、今回ご紹介した事前準備をして初めて、その安心感は「本物」になります。
いざという時、暗闇の中でパニックにならずに暖房やスマホの充電器をサッと繋げるか。
パパが不在のタイミングでも、ママや子供たちが迷わずボタンを押せるか。
買ったまま押し入れに眠らせておくのではなく、ちょっとした手間をかけるだけで、Jackeryは「ただの重たい箱」から「家族の命と笑顔を守る、最も頼もしい相棒」に変わります。
ぜひ今度の週末の5分を使って、ご家族みんなで「ジャクリの健康診断」と「操作テスト」をやってみてくださいね!
「備えあれば憂いなし」。完璧な準備で、心からの安心を手に入れましょう!
\ 停電が長引いても安心!Jackery純正アイテムをチェック /
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