「もし今、大地震が起きて停電したら、子供を寒さ(暑さ)からどうやって守ろう…」
近年増えている自然災害のニュースを見るたびに、そんな不安を感じていませんか?
特に赤ちゃんや小さな子供は体温調節が苦手です。真冬に暖房が使えないのは命に関わります。
また、スマホの充電が切れて「家族と連絡が取れない」「災害情報が調べられない」という状況は絶対に避けたいですよね。
オール電化の我が家は電気が止まってしまうとどうしようもないです。
防災用にガスコンロは備えているのですが、それは食事のことしか考えていませんでした。
そこで我が家は、思い切って「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 1000」を購入しました!

決して安い買い物ではないのでかなり迷いましたが、結論から言うと「家族の命と安心を買う、最高の投資」でした!
この記事では、パパママ目線で「Jackery 1000」を徹底レビュー!
実際に我が家の冬の最強エコ暖房「コタツ」を繋いで何時間動くのか実験してみました。
「どの容量を買えばいいか迷っている」「本当に家電が動くのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
①ポータブル電源を購入するきっかけ
昨年の冬、我が家は初めて停電を経験しました。
オール電化になってからの初めての停電。
その日は風がとても強く、その影響で電線が切れてしまったようです。
「まぁすぐ復旧するでしょ。とりあえず懐中電灯でもつけて待ってようか」
そう話し、10分くらいで解消すると思っていました。
時刻は夜6時。つけていた暖房が消え、少しずつ部屋が冷えてきます。

そして復旧したのはなんと2時間後の夜8時…!!
携帯の充電も残り少なく、手足が冷えてきた頃でした。
幸い、子どもたちはいつもと違う様子に怖がるよりはワクワクしていたようでした。
親の私たちは「ご飯どうしようか」「お風呂入れないよね」など、不安でいっぱいでしたが…笑
電気が復旧したときの部屋の明るさ、暖房の暖かさはホッとした安心感でいっぱいだったのを今もよく覚えています。
この出来事から、「ポータブル電源」という存在を知り、購入に至りました。
②様々なポータブル電源があるがジャクリにした理由
ポータブル電源を調べてみると、様々なブランドがありました。
その中でも私がJackreyを選んだのは3つの理由があります。
1.圧倒的な軽量・コンパクトさ
Jackeryの最大の特徴は、同じ容量の他社製品と比べて約25%前後も軽く、コンパクトに設計されている点です。
Jackrey1000の重量は10.8kgです。持ち上げるのには少し力がいりますが、相応のパワーがある分仕方がありません。
同じ容量でも他社はこれよりも重いことを考えると、やっぱり少しでも軽いほうが利便性がいいです。
我が家は在宅避難を想定しており、家の中を移動させるだけなら10.8kgでも全然OKです。
ポータブル電源+子どもとなると、もう1人子どもが増えたような感覚で、外へ持ち運びは結構しんどいと思います。
避難所での生活を想定されている場合はグレードダウンさせた方が良いかもしれません。
2.自然放電が極めて少なく、放置しても大丈夫
いざ使おうと思った時に電池が空っぽでは意味がありません。
Jackeryの最新モデルなどは、フル充電で1年間放置しても5%程度しか電池が減らないという驚異的な放電の少なさを誇ります。
日々の育児に追われていると、防災グッズのメンテナンスはついつい忘れがち。
Jackeryなら「買って充電して押し入れに入れておくだけ」で、数ヶ月〜1年後の「もしも」の時にしっかり動いてくれます。
この「ズボラでも安心」な点は、忙しい親世代にとって〜もありがたいポイントです。
3.長寿命と高い安全性
ポータブル電源って数年で買い替えが必要だと思ってませんか?
Jackeryは充電サイクルが約4,000回と非常に長寿命です。
毎日フル充放電しても約10年使える長寿命。
一度買えば、子どもがある程度成長するまでずっと家族を守り続けてくれる一生モノの防災アイテムです。
そして、Jackeryが採用している『リン酸鉄リチウムイオン電池』は、電気自動車などにも使われる非常に安定した素材。
万が一の時も発火しにくいため、小さなお子さんがいるリビングに置いておいても、夜寝ている間に充電していても、家族みんなが安心して過ごせます。
また、世界中で売れている実績と最長5年の長期保証は、「子供のために失敗できない買い物」をしたいママ・パパにとって強力な判断材料になるでしょう。
③実際にコタツを動かしてみた結果
さて、本題のコタツを実際に動かしてみましょう!
なぜコタツなのか?それは我が家のメイン暖房がコタツだからです。笑
低電力ですぐ温まるし、ある程度保温もきくコタツ。子どもたちも大好きです。
まず、コタツの平均消費電力です。
| 状態 | 消費電力(ワット数)の目安 |
| 起動時(強) | 約500W 〜 600W(一気に温める時) |
| 安定時(強) | 約160W 〜 200W |
| 安定時(弱) | 約80W 〜 100W |
コタツは「サーモスタット(温度調節機能)」がついているため、設定によって平均ワット数が大きく変わるようです。
ある程度温まったら消費電力はかなり抑えられますね。
では我が家のコタツの消費電力は?実際にJackreyに繋いで確かめてみます。

Jackreyの充電は100%、コタツの電源を入れてすぐは482Wでした。
ワット数の下はこの電力で何時間もつかが表示されています。
この電力だと2時間使えるみたいです。(結構短い…!?)

と思いきや約40秒後、0Wまで下がりました。

そして約2分後、また約500Wに上がるというサイクルを繰り返していました。
点いたり消えたりするこれがサーモスタット機能のようです。

Jackreyの充電はこの2サイクルで1%減っていました。
単純計算だと約8時間もつみたいです。((約2.5分×2サイクル)×100%/60分=8.333…)
これなら停電が起きてもしばらくはコタツで暖が取れそうですね。
④1000Wを選んで正解だった理由
Jackreyには様々な容量が販売されています。
一番小さい240から超大型の3000Newまであるので、我が家も購入する時に迷いました。
分かりやすいようにパパママ向けに一覧でまとめてみました。
| シリーズ(容量目安) | 特徴・持ち運び | 防災・子育てでの活用シーン | 動かせる家電の例 |
| 小型:240 〜 300 New (256Wh〜288Wh) | 超軽量・コンパクト ママも片手で余裕。避難所への持ち出しに最適。 | スマホの充電(約20〜30回)、夜間の授乳ライト、夏場の扇風機(数時間)。「最低限の連絡手段」を確保する用。 | スマホ、LEDライト、扇風機、ノートPC |
| 中型:500 New (512Wh) | バランス型 重さとパワーのいいとこ取り。一晩の停電対策に。 | 離乳食を温める小型炊飯器、電気毛布(1枚・一晩)。「一晩家族が寒さを凌ぐ」ためのサイズ。 | 上記+小型炊飯器、電気毛布、ブレンダー |
| 大型:1000 Plus / 1000 (990Wh〜1264Wh) | 安心の定番サイズ 家での「在宅避難」の主役。 | コタツ(弱で約10時間)、電気ケトルでお湯を沸かす(ミルク作り)、冷蔵庫の一時維持。家族の生活を守るならこのサイズから。 | 上記+コタツ、電気ケトル、電子レンジ(短時間)、冷蔵庫 |
| 超大型:1500 New以上 (2000Wh〜) | 最強のバックアップ かなり重い。キャスター付きで移動。 | エアコン、ドライヤー、IH調理器。停電中も「普段に近い生活」を送りたい家庭用。長期停電への備え。 | ほぼすべての家電(エアコン、ドライヤー、洗濯機など) |
容量は大きいに越したことはないですが、やはりそれなりのお値段と重量があります。
我が家のポータブル電源購入の目的は「停電時も冷暖房を動かしたい」。
600Wだとコタツは厳しいし、2000Wだと重すぎて持ち運べない。そして高い。笑
なら我が家は1000Wが『ちょうどいい』選択でした。
容量選びに迷ったときは「何に備えたいか」をまず考え、そして「予算」に収まるかを確かめてから決めると良いと思います。
⑤ まとめ:1000Wの安心感は、家族への最高のプレゼント
実際にJackery 1000を使ってみて、一番変わったのは「心の余裕」でした。
以前の停電のときは、「このまま電気が復旧しなかったらどうしよう」「子供たちが寒がったらどうしよう」と不安でいっぱいでした。
でも今は、「もし停電しても、あのコタツがある。スマホも何十回も充電できる」という確かな備えがあります。
正直、ポータブル電源は安い買い物ではありません。
我が家も購入ボタンを押すときは手が震えました。笑
でも、災害はいつ、どんなタイミングで来るかわかりません。
その「もしも」が起きたときに、「あの時買っておけばよかった」と後悔するのだけは絶対に嫌だと思ったんです。
- オール電化で自然災害が不安な方
- 小さなお子さんを寒さ・暑さから守りたい方
- 機械が苦手だけど、確かな性能のものが欲しい方
そんなパパ・ママに、Jackery 1000は自信を持っておすすめできる一台です。
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