パパママ必見!防災リュックの見直すべきポイント10

防災リュック
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― 子育て家庭こそ定期チェックが大切! ―

災害はいつ起こるかわかりません。
特に小さな子どもがいる家庭では、必要な物が多く、定期的な見直しが欠かせません。
ここでは、子育て家庭が防災リュックを見直す際にチェックすべき10のポイントを紹介します。

① 食料・飲料の賞味期限をチェック

子ども用の非常食は一般的な保存食よりも賞味期限が短い傾向にあります。
レトルト離乳食、粉ミルク、子ども向けお菓子、水などは、半年〜1年に一度の交換を目安に確認しましょう。
オススメ非常食はこちらの記事で紹介しています。

② 季節・成長に合わせた内容か

子どもの成長や季節の変化により、必要なアイテムは変わります。
衣類やオムツのサイズ防寒具冷却グッズなどを定期的にアップデートしておくことが大切です。

③ ミルク・オムツ・おしりふきの予備を確保

避難先では入手が難しいこともあります。
ミルクやオムツは少なくとも1〜2日分の余裕を持って用意しておきましょう。
液体ミルクは非常時に便利です。

④ リュックの重さを確認

いざという時に持てない重さでは意味がありません。
大人2人以上の家庭では、役割を分担して複数のリュックに分けておくのが理想です。
実際に背負って歩いてみると、必要な見直しが見えてきます。

防災リュックの重さ対策についてはこちらの記事で紹介しています。

⑤ 取り出しやすい配置に

暗闇や混乱時でも使いやすいよう、懐中電灯・ホイッスル・スマホ充電器などはすぐに取り出せる位置に入れておきましょう。
中身はジャンル別にポーチで仕分けすると便利です。
100円ショップなどでも購入できます。自分が使いやすいものを選ぶとよいでしょう。

⑥ スマホ充電対策を忘れずに

通信手段を確保するため、モバイルバッテリーの充電状態は定期的に確認を。
家族のスマホ機種に対応するケーブルも忘れずに入れておきましょう。

⑦ トイレ・衛生用品の備え

避難所では衛生環境が十分でないこともあります。
簡易トイレウェットシートティッシュ生理用品マスクなどをまとめておくと安心です。

おむつを卒業した子ども用にも簡易トイレを準備しておくと良いでしょう。

⑧ 健康・医療セットをチェック

常備薬、絆創膏、体温計、熱冷まシート、マスクなどの基本的な医療用品に加え、
子どものアレルギーや持病に関するメモを入れておくと、避難先での対応がスムーズです。

⑨ 着替え・防寒対策を忘れずに

避難所は冷えることが多いため、着替え・靴下・ブランケットを入れておきましょう。
服は圧縮袋に入れるとコンパクトに収納できます。
夏は汗拭きシート日焼け止めもあると便利です。

⑩ 家族全員で中身を共有

「ママしか中身を知らない」という状態は避けましょう
どこに何が入っているか、誰がどのリュックを持つかを家族で確認し、定期的に話し合っておくことが大切です。

まとめ

防災リュックは「一度準備したら終わり」ではありません。
子どもの成長や季節の変化に合わせて、定期的に見直すことで本当に“使える”備えになります。
家族の安全を守るために、次の週末はぜひ中身をチェックしてみましょう。